RT Box LaunchPad Interface

RT Box LaunchPad Interfaceの図

LaunchPadインターフェースによって、RT Boxと、Texas InstrumentsのLaunchPadおよびLaunchPad XL開発キットを簡単に接続できます。 ユーザーは、独自のインターフェースハードウェアを構築せずに、C2000 MCUに実装された制御アルゴリズムをテストすることができます。 LaunchPadインターフェースボードのピンアサインは、次の開発キット用に最適化されています。
skip_nextLaunchXL-F28069M
skip_nextLaunchXL-F28377S
skip_nextLaunchXL-F28379D

LaunchPadインターフェースは、LaunchPadピンアサインに準拠した他の開発ボードでも使用できます。

さらに、このボードは、BNCコネクタを介してRT BOXの8つのアナログ出力にアクセスし、シュラウドピンヘッダーを介して8つのデジタル入力 および8つのデジタル出力信号にアクセスします。 RT BOXとの簡単なステータス通信のために、ボードには4つのスライドスイッチと4つのLEDがあります。

LaunchPadインターフェースには、事前にプログラムされたLaunchXL-F28069Mが付属しています。 C2000プロセッサで実行されるデモアプリケーションは、4つの異なるパワーエレクトロニクスデモモデルのリアルタイム制御を実行できます。
skip_nextBLDCモーターのブロック電流制御
skip_nextPMSMの磁界方向制御
skip_nextHブリッジタイプ降圧コンバーターの電流制御
skip_next中性点クランプ形ソーラーコンバーターの制御


LaunchPadインターフェースのユーザーマニュアル(英語)は、以下からダウンロードできます。

PLECS RT Box のその他の外部H/W接続用インターフェースについては以下をクリックしてください。

skip_nextアナログ・ブレークアウト・ボード
skip_nextデジタル・ブレークアウト・ボード
skip_nextControlCardインターフェース