|

全焦点合成モジュールは、被写界深度の異なる複数の画像を、1枚の焦点の合った滑らかな画像に合成します。高倍率と被写界深度の両立できない光学系の限界を突破したFlexScopeの全焦点合成モジュールは、電動駆動系モジュールとの連携により、正確な高さ情報を持ったライブ画像を合成することができます。
DFD(Depth From Defocus)方式で全焦点合成した画像の高さの計算します。DFDとは、画像のぼけ量の解析から距離をリアルタイムで求める手法です。
また、一般的なマイクロスコープが使用している非テレセントリックレンズで生じる、周辺光量やレンズの収差による輪郭ズレを自動補正します。 |